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学びを楽しむ

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​当研修会について

茨城県鹿嶋市を中心に活動しております。

現在は、新型コロナの影響によりオンラインセミナーを中心に展開しており、各分野の第一線で活躍している先生方に最新の知識と技術を提供していただいています。

少しでも患者様を救うきっかけになるよう活動しています。

​開催予定のセミナー

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バイオメカニクスの観点からみた
脳卒中者の歩容改善と装具療法

​本セミナーは脳卒中者の歩行再建を目指す上で、必須のツールとされてきた「下肢装具」を中心に歩容再建×バイオメカニクスを体系的に学ぶんでいただきます。

まず「基礎編」では、重心や床反力といった基本知識を整理し、健常歩行と脳卒中者の歩行の違いを筋活動のレベルから理解します。続く「短下肢・長下肢装具編」では、各種継手の機能分類からエビデンス、そして初期角度や制動力が歩行に与える影響、さらにはカットダウン後の治療介入までを詳しく解説します。

最終段階の「臨床応用編」では、実際の症例を通じた装具選定の考え方を伝授。立脚初期・中期の膝過伸展への対策や、生活期を見据えた体幹トレーニングとの組み合わせなど、一歩踏み込んだ実践術を学びます。

装具について本格的に学ぶ機会がなかった方はもちろん、より精緻な調整技術を身につけたい中堅層の方にも最適なカリキュラムです。

途中からの参加も可能

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可能性への挑戦

機能障害を評価し、根拠に基づいて介入する。それはリハビリテーション専門職として欠かせない姿勢です。

 

しかし私たちが向き合っているのは、「障害」ではなく「人間」です。

生活を営み、社会の中で生きる一人の人間として——その人らしい生活を取り戻し、人間としての復権を支援すること。それこそがリハビリテーションの本質ではないでしょうか。

常識を疑う良識を持つことから始まり、個別性・多様性を重視した関わり方、身体・脳・姿勢制御・歩行に基づく臨床推論を経て、最終回では「対象者の可能性にどう挑むか」へと辿り着きます。

​知識や技術だけではなく、リハビリテーションの視点が変わる全6回です

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歩行を“見る”から、“読み解く”へ。

歩行動作分析の基礎を整理し、立脚期・遊脚期における身体の動きを臨床的に読み解きます。
観察した動作を評価やアプローチへつなげる視点を、全2回で分かりやすく学びます。

 

このような方におすすめ

  • 歩行のどこを見ればよいか迷う方

  • 動作分析を治療につなげたい方

  • 歩行評価の精度を高めたい方​

全2回|オンライン開催

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筋緊張を“測る”から、“読み解く”へ。

中枢神経疾患にみられる筋緊張異常について、神経生理学的な背景から、臨床での評価とアプローチまでを体系的に学びます。
痙縮だけでなく、弛緩や筋短縮、皮膚・軟部組織の影響も含めて整理し、病態に応じた臨床判断につなげます。

このような方におすすめ

  • 筋緊張評価に自信をつけたい方

  • 痙縮と筋短縮の違いを整理したい方

  • 評価結果を治療へつなげたい方

全2回|オンライン開催

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