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学びを楽しむ

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​当研修会について

茨城県鹿嶋市を中心に活動しております。

現在は、新型コロナの影響によりオンラインセミナーを中心に展開しており、各分野の第一線で活躍している先生方に最新の知識と技術を提供していただいています。

少しでも患者様を救うきっかけになるよう活動しています。

​開催予定のセミナー

マーケティング × AI (2).png

パーキンソン病に対するリハビリテーション

以前は「発症から10年で寝たきりになる」とも言われていましたが、近年は薬物療法や適切なリハビリの進歩により、完治は難しいものの進行を緩やかにすることが可能となっています。それでも臨床では症状の変動や姿勢・歩行障害などで対応に難渋することも多く、リハビリの進め方に悩む場面も少なくありません。私自身もデイサービスで多くのパーキンソン病利用者に関わる中で、多角的な視点からの介入の重要性を強く感じています。本講習会では、こうした実践に直結する内容を中心にお伝えします。

今の時代だからこそ伝えたい、脳卒中リハビリテーションの基本 (2)_edited_edited.jpg

脳卒中者の歩行障害の
理解とアプローチ​

脳卒中者の障害は多岐にわたりますが、その中でも特に「歩行障害」はQOLに直結する移動手段であり、その獲得の有無が大きく影響を及ぼす障害です。

近年、機器の発展や様々な報告により、脳卒中者の歩行障害に対する知見は確実に増えてきております。

しかし、歩行障害を考えた際、「現象」を中心に捉えることが多いのではないでしょうか。

脳卒中者の歩行障害は、あくまで脳のシステム障害に起因する障害であり、原因は歩行そのものではありません。

​今回は、歩行障害の原因にもなる脳のシステム障害と関連付けて、様々な視点から歩行について考え直すセミナーです。

脳卒中者の歩行とアプローチを学び直す (1).png

中枢神経疾患患者に対する歩行再建の理論と実践

主催者より

脳卒中後片麻痺をはじめとした中枢性運動障害において、歩行機能の改善は臨床上の重要なテーマです。一方で、歩行再建については、理論的理解と臨床実践が十分に結び付かないまま学習が進められている現状も少なくありません。

本セミナーは、こうした課題意識を背景に、歩行再建を「理論」と「実践」の両面から整理することを目的として企画しました。詳細ページでは、大畑光司先生による抄録を通して、歩行運動の神経学的・バイオメカニクス的理解から、臨床での運動学習や介入戦略までをどのように捉えるのか、その考え方が示されています。

理論と実践をつなぐ視点に関心のある方は、ぜひ詳細ページをご覧ください。

​今後のスケジュール

2026年

2026年1月22日~2026年2月26日
​19:30~21:30
2026年3月11日~2026年4月29日
​19:30~21:30
2026年3月16,23日
​19:00~20:30
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